セミナー名
「管理職になりたくない」若手・中堅社員はなぜ増えているのか
~管理職候補者を発掘・育成し、活躍につなげる実践アプローチ~
開催日時 : 2026年11月5日(木)15:00~16:00
開催場所 : オンライン
参加費用 : 無料
※11月5日(木)開催のセミナーは、以前に録画した内容を再配信します。
こんな方におすすめ
- 管理職候補者不足に課題感をお持ちの人事・育成担当者の方
- 管理職就任後の適応支援や育成強化を検討している方
セミナー概要
“管理職の罰ゲーム化”という言葉が注目を集めているように、
近年、多くの企業で共通の課題になっているのが管理職の「なり手不足」です。
「管理職になりたがる社員がいない」
「管理職候補者となる人材が不足している」
「プレマネジメント経験が少なく、新任管理職の立ち上がりに課題がある」
このようなお悩みを抱える人事・育成担当者の方も多いのではないでしょうか。
本来であれば、管理職適性があり、意欲の高い人材を選抜して登用したいところです。
しかし実際には、適性がある人が必ずしも管理職を希望するとは限りません。
また、「管理職になりたい」と意欲的な人を登用しても、適性が高くないとうまく立ち上がらないこともあります。
さらに、管理職候補者層そのものが十分に確保できておらず、
「誰を選ぶか」ではなく「誰かに担ってもらわなければならない」
という状況に直面している企業も少なくありません。
では、そもそもなぜ若手・中堅社員は管理職になりたがらないのでしょうか。
背景にはさまざまな要因がありますが、特に大きいのは以下3つの心理的ハードルです。
・「自分には向いていない」と思い込んでいる
・マネジメントに求められる役割が高度化・複雑化しており、自分に務まるイメージが持てない
・業務負荷や経験不足などによる不安がある
しかし一方で、管理職になりたくなかった人の中には就任後に
「プレイヤーとは異なる面白さを感じた」「自身の成長につながった」
と前向きに変化するケースも少なくありません。
だからこそ、管理職候補者不足の課題に対しては、
・管理職候補となる人材を早期に見つけ、背中を押すこと
・ 管理職になった後に機能するための武器や支援を提供すること
の両面からアプローチすることが重要です。
本セミナーでは、管理職候補不足の実態や背景をデータから読み解きながら、
管理職登用前・後の両面から具体的なアプローチをご紹介します。
管理職候補不足が進む中で、企業はどのように人材を育成し、登用後の活躍を支援していくべきなのか。
人事・育成担当者の皆さまが明日から実践できるヒントをお届けします。
ぜひご参加ください。
プログラム
- なぜ管理職になりたくない人が増えているのか
- 管理職候補者を見つけ、管理職への一歩を後押しするためのポイント
- 管理職就任後の不安や難しさを乗り越えるための支援策
※11月5日(木)開催のセミナーは、以前に録画した内容を再配信します。
スピーカー
相馬 怜子(そうま りょうこ)
株式会社リクルートマネジメントソリューションズHRMサービス推進部ソリューションアーキテクト
サービス開発部門にて、マネジメント支援ツール「インサイズ」を通じ、企業の人材育成・組織開発に携わっています。
これまで大手企業を中心に、管理職の育成やマネジメント力の向上、従業員エンゲージメントの向上に向けた取り組みをご支援してきました。
現場の実情に根ざしたデータや具体的な事例をもとに、それぞれの組織に合った進め方を共に考えることを大切にしています。
青柳 充(あおやぎ みつる)
株式会社リクルートマネジメントソリューションズ HRアセスメントソリューション統括部 ソリューションアーキテクト
アセスメントサービス(NMAT・SPI)を管轄として、採用時~入社後における活用支援を行っています。
個と組織のシナジーが発揮されている状態をめざして、各組織や階層における人材の最適配置や、個人間の適性理解が深まることを支援しています。
【オンラインセミナーについて】
- 開催日までに、参加用のURLをお送りいたします。当日は、そのURLをクリックするだけでご参加いただけます。
※本セミナーは法人企業の方のみにご提供しているセミナーとなっております。 同業他社の方や個人の方、フリーアドレスでご登録の方へのご提供は控えさせていただいておりますので、ご了承ください。